Text-To-VRMA などで作った .vrma を追加できる。追加したうごきは端末の中に残り、ぶらぶら中にもときどきやる。
あそぶ 床をタップするとキャラがそこまで歩く。段差は階段を探して上り下りする。キャラをタップすると手をふる。ピンクの印(すわる場所)の近くをタップすると座りに行く。「ぶらぶら」をオンにすると勝手に歩きまわる。
うごき 「🎬 うごき」から選ぶと、こちらを向いてからその動きをする。おじぎ・ジャンプ・のび・ダンスなど。とちゅうで床をタップすると、やめて歩きだす。Text-To-VRMA で作った .vrma ファイルも追加できる。
場面 ≡ →「場面を選ぶ」。ひまわりの道・杉並木の神社・木造校舎の廊下は、床や段差を決めてある。直した設定は場面ごとに残る(「この場面を最初の設定に戻す」で元どおり)。
自分の絵で 「場面を選ぶ」→「+ 自分の絵を選ぶ」。そのあと「つくる」で 4 つを決める。
① 地平線 目の高さの線。道や床の線を奥へ伸ばして交わる高さ。補助線を 2 本、平行な線(道の両端など)に重ねると求まる。
② 床 歩ける所を点で囲む。台や階段は別の床にして高さ(m)を入れる。高さの差が 0.35m までなら上り下りできる。ベンチの足元など、通れない所も囲める。
③ 前に出す 柱やベンチなど、キャラの手前に来るものを囲む。いちばん下の点が床に接する所になるように。そこより奥にいるキャラは隠れる。
④ すわる 座ったときに足を置く床の点と、向き。
見え方 キャラが大きすぎる・小さすぎるときは「キャラの大きさ」。奥へ行ったときの縮み方は地平線で決まる。
写真と録画は、絵とキャラを重ねたものを保存する。設定は端末の中に残る(絵 1 枚ぶん)。